GPT-4oを使って「久原健司」の紹介文を作成してみたら想像以上にすごかった!

2024.05.15
GPT-4oを使って「久原健司」の紹介文を作成してみたら想像以上にすごかった!

人工知能(AI)の分野で急速な進化が続く中、OpenAIが開発した最新モデル「GPT-4o」が登場した。GPT-4oは、従来のGPTシリーズの進化版であり、より高度な自然言語処理能力を持つとされている。
機能や特徴は、様々なメディアで取り上げられているので、この記事で説明はしないが、実際に使ってみて、想像以上にすごかったので、それについて紹介する。

今回、私が驚いたことは、私自身の紹介文を作ってもらおうと思い「GPT-4o」にお願いしたことで起きたことである。

まずは、「GPT-3.5」にお願いをしたときの紹介文をご覧いただきたい。

「GPT-3.5」の紹介文も、ITジャーナリストとして活動していることや講演会のテーマや特徴までまとめてくれており、私としては非常に満足度の高い内容になっており、これで充分かなと思っていた。

「GPT-3.5」でこの内容であれば、「GPT-4.0」はもっと良い内容を出してくれるのではないかと期待し、お願いとしたところ

意外にも「GPT-3.5」よりも簡潔な内容でまとめてきた。なんとなく物足りなさを感じる内容だったので、もしかすると「GPT-4o」も似たような内容になってしまうのではないか?と少し不安を感じながらお願いをしてみた。

なんと、私の講演実績に関して、具体的な企業名まで追加をしてくれたのである。「GPT-3.5」では、講演会のテーマや特徴で構成をしていたが、「GPT-4o」は実績重視で、より私のすごさをアピールしてくれる内容を出してきた。

そもそも私の紹介文を作成してくれという指示を出しても、嘘の情報や同じ名前の人物の情報が混ざっていたりするのではないか?と思っていたが、ここまでしっかりとまとめてくれる「ChatGPT」というAIのすごさに感服した。

GPT-4oの能力に興味を持った方は、ぜひ試してみてほしい。その進化を実感できるはず。

久原健司

久原健司

日本一背の高いITジャーナリスト/株式会社プロイノベーション代表取締役 IT企業を経営する傍ら、“日本一背の高いITジャーナリスト”として様々なwebメディアでの執筆や母校の東海大学で特別講師として、定期的に授業も行っている。 ITに関する講演を得意としており、受講者のITリテラシーに合わせて話す内容を変えることができ、企業に寄り添った講演が人気。